| Diving-Junkies.com> 私的考察:ダイビングの始め方 |
| 私的考察:ダイビングの始め方 |
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ダイビングで最初に悩む事・・・(個人的考察)
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| ★1.どうやってカードを取ればいいの? ★2.都市型ショップと現地ショップ ★3.軽器材 ★4.重器材 ★5.ウエットスーツ&ドライスーツ ★6.SP講習 ★7.ダイビングに泳力は必要? |
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マズ悩む事がどうやってダイビングを始めたらイイのかですね。 ダイビングって基本的にただ潜るだけなんで別になんにも資格なんてイラないんです。
一般的にライセンスっていわれてる「Cカード=certificate card:証明書カード」なんですね。 民間団体が自らの団体のカリキュラムを学習しましたよって証明書なんですね。 いわゆるダイビングにおける指導団体がダイビングするにあたって基本的な技術・知識を得ていますよって証明してくれてるだけの事なんです。 でも、国内のダイビングスポットではこのCカードが無ければダイビングをさせてはくれないシステムになっているのです。 ですから、国内海外問わずタンクを借りてダイビングをしようと思うと必ずこのCカードが必要になってきます。 上手くできてますね。では、Cカードって必要無いのかっていわれると個人的には絶対必要だと思います。 誰にも迷惑かけず潜る事ができるのならCカードはいらないかもしれません。 でもまったくの素人でそれは無理だと思います。できる人はいるかもしれないけどね(笑) でも、ダイビングって人間が普通の状態では生きていけない場所で遊ぶ事なので、やはりその正しい遊び方は学ばなければならないと思うのです、個人的には。 でも、ここで間違えないで欲しいのは遊び方を教えてもらうだけですからね。(笑) けして、誰かの傘下に入って師弟関係を結ぶ訳ではないのです。 ですから、まずダイビングのCカードを取りに行きましょう!楽しい遊び方を教えてくれる所を探す訳ですね!! |
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さて、Cカードを取るにあたってどこで取るかを考えましょう! 方法は2つ! 都市型ショップと言われる講習をメインとしたお店か、現地ショップと言われる潜り方(遊び方)を重視したお店かです。 では僕が客観的に見たり聞いたりして感じる両方の良いトコ・悪いトコを書いてみました。 ○良いトコ:都市型ショップ ●悪いトコ:都市型ショップ ○良いトコ:現地ショップ ●悪いトコ:現地ショップ でも、そんな事最初からわかるはずが無いですよね。だから、正直に自分の予算を伝えてそれに答えてくれるお店が誠実でいいんじゃないかなぁって思います。 できる事はできる、できない事はできないとはっきり言ってくれる事が大事かもしれません。 一般的にCカードの取得に掛かる費用の相場は65000円から130000円ぐらいだと思います。 大体3泊4日で行う講習ですので宿泊・食事も含めて80000円代なら良心的な価格と思います。 ただ、現地ショップと一言に言っても現地ってダイビングポイントの事だから日本に限った事じゃないんだよね。メジャーな所では伊豆とかなんだけど沖縄もあれば伊豆七島もある。もちろん沖縄って言っても八重山諸島とか諸々・・・海外も入れちゃったらサイパンもあるし、パラオもある。 ただ、ここで僕が言ってる現地ショップってのはいわゆる伊豆の事を指してます。念の為。 で、それだけでは終りません。 大体、最初に次の項でも説明しますが軽器材は購入して下さいと言われたりするのです。確かに必要だと思いますがショップで買うとフィン・マスク・シュノーケル・グローブ・ブーツ・メッシュバックの6点で60000円ぐらいの事を言われちゃったりします(笑)これは相手も商売なのでいたしかたないと思います。 ですから、こう言った費用も先に用意するのが大変だと思いますのでレンタルではできないのかとか、量販店で安く買ってはいけないのかとかなんでも相談してみましょう。 で、その質問に対してアナタが嫌でなく気持ち良く応対してくれるお店がいいのではないかと思います。結局そのお店で買う事になってもそれは自分自身で納得しての事なのでイイと思ういのです。ただ、それを自身が納得してしているのかが大切なんです。 それだけの出資をしてもそのお店と付き合おうと感じさせてくれる人柄の良いお店に出会えるといいですね。 ただ、一つだけ注意して欲しいのは金額に惑わされない事です。「安い!」=良いお店ではないのです。安かろう悪かろうもあるし、トータルでお金がかかる場合もあるのです。 ひとつ例に取るととあるお店が39800円でCカード講習を募集してました。もう一件が85000円でした。迷わず39800円のお店を選んだA子さんは、講習が始まると軽器材購入とアドバンスオープンウオーター講習も同時に進められました。講習に掛かる宿泊代や交通費諸々入れて、気がつけば200000円ぐらい掛かってしまいました。85000円の講習を選んだBさんは特にアドバンスオープンウオーターを進められる訳でなく自分のスキルに見合った講習でそのブン沢山ダイビングをして自然にスキルアップでき楽しくダイビングを続けてます。ってな事もあったりするのです。 ですからトータルで掛かる費用を考えた方が良いですね。 もし自分が悩んでいるお店の利用者が居たら積極的に聞いてみる事も必要でしょう。 |
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3.軽器材
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軽器材とは上記の項でも書きましたが「フィン」「マスク」「シュノーケル」「グローブ」「ブーツ」「メッシュバック」などを指します。これは持ってた方が良いなァと個人的には思います。ダイビングをもしやる事が無くてもシュノーケリングとかで使えますので持ってても良いと思うのです。 ただ、購入するにあたっていくつかの注意事項があります。 ●「フィン」:これはゴムフィンと呼ばれるものとプラフィンと呼ばれるものがあります。且つ、フルフットと呼ばれるタイプとストラップ型と呼ばれるものがあります。 ゴムフィンは柔らかく腰のあるタイプで水面移動など泳ぐタイプのダイビングに向いています。ですが脚力をある程度要求されるのでちょっと練習が必要かもしれません。 プラフィンはプラスチックで、できた堅めのフィンです。軽く大きなフィンが多く水中では楽にキックができます。ですが、水面で泳ぐタイプのダイビングには不向きです。このタイプはストラップ型のフィンがメインです。 フルフット型とは靴のようなタイプでブーツごとすっぽりとフィンを履くタイプのものでフィット感が高いタイプです。 ストラップ型はブーツのかかと部分がストラップになっていて足の甲ぐらいまでの深さがフィンに入りフィンをストラップで止めるタイプです。フルフット型に比べるとフィット感は落ちます。 個人的な見解ですが、伊豆系の水面を泳ぐタイプのダイビングにはゴムフィンでフルフット型が向いています。 リゾートのようにボートで移動して殆ど水面を泳ぐようなことがなければプラフィンでもイイと思います。プラフィンはカラフルなものが多いんです。ですから女性はプラフィンの可愛い色を選んじゃったりします。 ですから、自分のホームグランドをどこにするかで決めた方がイイですね。リゾート一本槍ならプラフィンでも充分だと思います。 ですが、伊豆で通年潜ろうと思うのであれば間違い無くゴムのフルフットをお勧めします。慣れて来るとこのフィンは泳ぎやすく使い易いのです。フィンを選ぶ際は必ずブーツを履いて選びましょう。フルフットは素足で履く方もいらっしゃいますがホントの砂地のリゾートとかボートオンリーで岩場等を歩く事がなければ素足でも良いのですが殆どそれは不可能に近いのでブーツも履く事を念頭において試着しましょう。 ●マスクは1眼タイプと2眼タイプがあります。ようはガラス面が1枚か2枚かってことです。後、スカートと呼ばれるゴムの顔にあたる部分が透明か黒いかに分かれます。 一般的には透明のスカートが選ばれますが、水中カメラを始めたりすると黒いスカートが選ばれたりします。なぜかと言うと黒いスカートはカメラのファインダーに無駄な光が入らず見易いのです。でも、最初は透明のスカートを選びましょう!それと自分の顔の大きさにあったものを選びましょう。これがうまく合っていないとマスクに水が入ってきやすくストレスの元です。選ぶポイントとしてはマスクを顔に合わせ鼻で息を吸い手を離してもマスクが落ちない事です。これが選び方のポイントです。 ●グローブは、夏用、3シーズン用、冬用とわかれます。これも自分のダイビングスタイルによりますね。リゾート専門の人なら夏用で充分だし、伊豆で年間潜りたい人は3シーズンか冬用が必要です。でも、最初は3シーズン用を買っておけば間違い無いでしょう。もし必要なければ軍手でも十分なのです。(^-^) ●シュノーケルは、はっきりいって自分が咥え易いものならイイのではないでしょうか。リゾートでダイビングのあいまにシュノーケリングする人もいますがそんなに使わなかったりします。それに機能的にはそんなに大差無いので女性ならミニタイプとか口に合うサイズを選べばいいんじゃないかなぁ。 ●ブーツはいろんなタイプがあります。チャックの無い一体型。チャックで締めるタイプ、靴底がデッキタイプのものや滑り止めがついてるもの。チャックの無い一体型は水が入りにくいって利点もあります。ですからこれも自分が考えるダイビングスタイルによって選んだ方がイイですね。リゾーターの方なら薄手のものでも良いし、伊豆型の方なら一体型で厚いタイプとかね。 ●メッシュバックってのは器材をしまっておくバックなんだけどメッシュタイプになっていて水か切れるようになってるのです。この手のバックはひとつはあってもいいかもしれませんが車に載って海に行く人ならプラスチックの衣装ケースでも充分ではあるんですがね。 |
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4.重器材
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重器材はいわゆる「BCD」「レギュレーター」と呼ばれる機材です。 「BCD」はタンクを固定でき浮力を維持できるベストタイプの器材です。 「レギュレーター」は1STステージ、2NDステージ、オクトパス、残圧計、コンパスなどがセットになったものをココでは指します。 いわゆるタンクから空気を吸う為の器材です。で、この器材は自分で吸う為の器材とオクトパスと呼ばれるもうひとつの呼吸が出来るスペアの器材とタンクの残圧を測る器材とコンパスのことです。 これらは最初は高いのでレンタルでもイイと思います。ダイビングを月に2回はやっていこうと思ったら購入する事を勧めます。レンタル料がもったいないからね。 ですから、最初はあんまり考えなくてもイイと思います。 購入する余裕がある人は別だけどね(笑) ただ車の運転と一緒でマイ器材の良い所は使い慣れれば目を閉じててもどこに何があるかわかるので何かあった時にも慌てる事無く使えるって事があります。 余裕があれば買った方が個人的には良いとは思います。 ただ、これは量販店で購入した方が個人的には良いとは思います。たいがい量販店ならセットで安いモノなら40000円台から一般的には200000円台ぐらいです。 まぁ、この金額差があると初めての場合何を買っていいのかわかりませんよね。高いものは一般的に新しいモデルである事や有名ブランド(国内で有名ってことも多い。)であることが多いです。機能的にどうなのか?って思いますよね。はっきりいって大差はありません。個人的な好みに分かれることが多いです。ただ、高いものは比較的材質がしっかりしてるものが多いことも事実ですので長く持つって利点はあるかもしれません。それとOH時に消耗部品は無料で交換しますってメリットやメーカーによっては海外でもワランティが利用できるとかワールドワイドな保障があったりします。ですので最初は続けてゆく自信が無かったり、予算的に難しければ手が出せる範囲の器材でいいと思います。まず、それで試してみて続けられるとか、消耗して器材を買い換えるときまでにいろんな器材を調べておけばよいことだと思います。でも、量販店のスタッフもインストラクターがやってたりすることもありますのでいろいろ質問して納得してから購入すればいいと思います。 オススメの量販店(僕がよく使うところ)●OPEN AIR(オープン・エア)ここは都市型ショップ、シーブロスなんかのグループなので販売員は実際にイントラが多いです。ガイドをしたりしてる人なんかもいますのでまったくの素人ではないです。ただ、ビジネスなのでその時に売り切りたい商品があればそれをプッシュしてくるとは思います(笑)まぁ、疑問や不満が残らないようにとにかくたくさん質問して納得して購入してね。 又、最初はOH済みの中古器材という手もあります。意外に中古で出てくる器材は古い器材はないんですよ。勢いで講習して器材買わされて実は肝心のダイビングをする気がなくなっちゃったってな可愛そうな人が手放す事が多いので案外古いものはないのです。で販売店も必ずOHをしますから結構安心なのです。僕も中古で結構記事を買ったりしています。でも、最初は一緒にベテランダイバーと行ってみてもらった方が良いでしょう。でも、この手も案外掘り出し物に出会うので捨てがたいのです(笑) ●オススメの中古器材店MUVA ここも自らがダイビングショップを営んでいますので販売員はもちろんイントラ等の実務経験のある方が行っていました。(僕が利用した時はですよ。)ですので、ざっくばらんにいろいろ質問してみればいいでしょう。また、希望の品物がない時は言っておけば入手した時に連絡をくれたりします。 |
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ダイビングには水着の上に着るスーツが必要なのです。それは体温を維持する為と怪我をしない為です。 ウエットスーツはその名の通り水着の上に着て体も濡れるスーツです。ウエットスーツには以下の種類があります。 大別してワンピースタイプ(1枚で上下が繋がってるタイプ)とツーピースタイプ(2枚で上下がセパレートになってるタイプ)ツーピースは中(下)がランニングタイプのロングジョンタイプとTシャツタイプのシーガルタイプがあります。ここでは一般的なロングジョンタイプをさします。) ★生地の選び方は以下の通りになってますので生地のタイプとスタイルで自分の好みで考えてみてください。
2.片面ジャージ:これはゴム生地のどちらかにジャージ生地を張ってあるものです。やはり破れにくくする為です。ですがどちらにジャージを張るかが難しい所。表面に張れば外的衝撃に強く破けにくい上に内側がゴムなので肌に密着し水が入りづらく暖かいです。一件こちらの方が良いかなァと思いがちですが実は慣れないと脱ぎ着がとっても難しくて脱着で爪で破いてしまったりという弊害があります。
一方内側をジャージ張りにして表面をゴムにすると脱ぎ着がとっても楽になります。ですが中がジャージなので乾きにくいため寒いです。しかし、表面がゴムの為表面の乾燥は早く天気が良ければ案外耐えられたりします(笑)
表面がジャージと言うのは気化熱を奪われるので寒い日にはとっても辛くなります。用途によっては一番コストパフォーマンスが高いかもしれませんね。初〜中級者向けかも。 3.両面スキン:これは両面ゴムなので暖かいです。でも慣れないと脱ぎ着は難しいし破き易いので自分自身が器材の取扱に慣れて何があっても自分で修理できる自信がついてからの方が無難です。でも暖かいです。個人的にはお勧めですが、簡単に破けてしまいます。ダイビング自体に慣れた人向け。 ●3o以下のライトウエットスーツワンピースタイプ。 これはリゾート用のウエットスーツです。長袖のワンピースもあればシーガルタイプの半袖もあります。水温30℃が目安でしょう。 ●5mmのワンピース。 これもリゾート用かなァ。でも水温26℃くらいが限界かな?伊豆で使用しようと思ったらフードベストと呼ばれるインナースーツを着用すれば水温23℃界隈まではがんばれるかな。 ●5mmのツーピース。 これは伊豆ダイバー用です。伊豆をホームグランドにしようと思ったら、このタイプが良いでしょう。+フードベストを持ってれば11月ぐらいまで水温20℃まではがんばれると思います。 ●ロクハン(ツーピース・股掛け付) いわゆる海女さんとかダイビングのプロの方が使ってる真っ黒なもの。表面にジャージも張っていなくまったくのゴムのみ。でもこれが暖かいのです。気合さえあれば1年中平気です。僕も12月まではこれで潜ってますがさすがに上がってからが寒いので1〜2月はドライで潜ってます。 ◆ドライスーツとは、顔と手以外はまったく濡れません。洋服の上から着て潜れるスーツで冬の寒い時に使用します。伊豆の海の場合だと1年中このスーツで潜ってる人も少なくありません。ドライスーツはシェルタイプとネオプレーンタイプがあります。 ■シェルタイプ:ペラペラの生地で首周りと手首回りもゴムが薄いラテックスを使っています。たたむと非常にコンパクトになり持ち運びには便利です。ですがインナーに厚着をしないと行けませんので案外ウエイトを多くつけなければいけないかも。 ■ネオプレーン:こちらは両面3mm〜5mmジャージで作れれてるタイプ。生地にゴムが使われてるのでシェルに比べてインナーに厚着をしなくて済みますがかさばります。僕はコッチのタイプを使ってます。 まぁ、上記の特性から言うと自分がホームグランドとして潜りたいポイントに合わせるのが良いでしょう。 個人的な意見としては・・・ 僕が以前ロクハンを作ってこんな事がありました。ゴムの接着面がよくなじむ前に着ちゃった僕がいけなかったんですが、そのせいで接着面が剥がれてきてしまったんです。持ち込んでは直してを3回ぐらい繰り返したんですが、嫌な顔ひとつせずしっかりと直してくれた(もちろん無料で)お店がここです。ここのママさんはとても面白い人でユニーク(笑)すぐに人をひきつける魅力ある方です。もし、スーツ作りで悩んだらここも検討する価値あるお店です。■ウエットスーツ・チコ |
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SPカード(スペシャリティカード)・・・これは難しいねェ。個人的にはイチファンダイバーとして潜るのならOWで充分と思っています。 しかし、PADIなど大手指導団体では指導団体内規則としてOWでは水深-18m以上深くは潜っるのは好ましくないとかボートダイビング・ナイトダイビングはできないとか規則というか推奨してるそうなのでひとつ上のアドバンスドオープンウオーターを取得する事を勧められます。 個人的にはOWでキチンと講習さえしてくれれば余計なカードは不用だと思っているのでちょっと否定的なのです。僕。 ですからこれも個人的なダイビングライフの計画によって決めても良いのでは? ず〜〜っとお店のツアーで潜り必ずプロのガイドさんと潜ろうと決めてる方ならOWで充分です。ただ、ナイトダイビングとかボートダイビングをさせませんよってショップもあるのでAOWを取得するのは仕方ないかもしれません。でも、訳のわからないSPカード、水中写真SPとかナビゲーションSPとかボートダイビングSPとかナチュラリストSPとか持ってても意味がないものは取らなくても良いと思うよ。だって、そんなもの潜ってるうちに自然に出来るようになるんだし・・・ ただ、ナイトロックスと言う混合ガスを使うSPは必要になったら取得する意味はあると思います、でも、最初はいらないけどね(笑) 僕の場合を説明しますね。OWをIOP(伊豆海洋公園)のCカードを取りました。この団体はOWでナイトダイビングでもボートダイビング・ディープダイビングなどできるのです。変な縛りがなかったのですね。ですから、AOWを取得するのにまず100ダイブは潜ってからにしなさいって言われたのです。でなきゃ講習したって意味がないからって言われて。で、ガイドさんつけて120本ぐらい潜ってからAOWを取得して自分でナビゲーションしながら潜る事に目覚め始めて・・・ でも、仲間と潜ってるうちに自分のスキルのなさや知識のなさが不安になってダイブマスターを取得しようと一念発起。 で、レスキューからマスタースクーバダイバー、ダイブマスターと取得して現在に至ってます。でも、ダイブマスターを取得しようと思ったのは300本近く潜ってからのことでした。 ですから都市型ショップで見られる60本ぐらい潜ったらダイブマスターとって100本も潜ったらインストラクターにって人だけは個人的に信用してません。(笑)ダイビングは知識もとっても必要ですが経験がモノを言う遊びだと思ってるので経験値が少ないプロは個人的に嫌なのです。 ですのでそんな無駄な事にお金をかける暇があったらとっとと沢山潜ってみる事を僕は個人的にはお勧めしますね。 |
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ダイビングって泳げなくてもOKなんだよ〜〜って話しを良く聞きます。でも、海の遊びで泳げなくてもOKっておかしくないっすか? 海の遊びでしかも海の中にも入っちゃうわけですよね。で、あれば泳げるのが当たり前なのではないでしょうか?泳げなくて始めた人も泳げるようになる事は必要だと個人的には思ってます。ホントに楽しみたかったら自分である程度できなければいけないと思います。 ダイビングってオウンリスクの遊びって言われるのです。それは常に「死」が向き合ってる遊びだからです。誰だって死にたくて潜ってはいませんし、事故もそう滅多やたらとおきる訳ではありません。かなり危ない事をしても後で笑い話になってる事が多いのも事実です。 でも、それはただ単にツイテタだけでもあるのです。ラッキーはそういつまでも続かないって事でできる事できなきゃいけない事はやっておいた方が楽しく遊べると思います。だから、泳ぎが苦手な人は一生懸命練習してくれるお店かイントラを選んで講習を受けてみて下さいね! |
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いろいろと不定期に更新していきますね!
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