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■Diving-Junkies!メールマガジンとは?

ひょんなことからスキューバダイビングとめぐり合い、海の魅力に気が付き始め海へ海へと生きることにより、陸の上で必要なことを少しずつなくしていってしまった著者からの海にまつわる話や、人生の踏み外し方、自分なりの楽しみ方、島暮らしの楽しみ方や 海に行くことで知り合った遊びの達人のような、ちょっとやくざな面々(笑)からのメッセージなど、 心が乾いたら、ちょっと読んでみると案外ほっとしたりするかもしれない、 そんなキャスティング優先型のメルマガです。

■発行は間隔は?

いい加減なキャスティング優先型メルマガなので(笑)、思いのまま発行します。
でも、最低でも月1回〜2回の発行を密かに心には決めています。

発行開始日は、2002年5月から著者がめげるまでの予定です。

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Diving-Junkies!Mail Magazine Sample


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Diving-Junkies! Mail Magazine Sample ■2002.4.30発行 ■購読者数00000人 <+ )))><<
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■  ■    ■ ■ ▼■ ■ ▼■ ダイビング・ジャンキーズの人生海の流れに身を委ね・・・
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●Diving-Junkies! Mail Magazine創刊準備号ってなっ感じです。

■さて、それじゃお話をしましょうか?

★プロローグ

僕は、結構年がいってからダイビングと出会った。
30半ばで、仕事の付き合いで仕方なくってのが、僕とダイビングとの出会いだった。

それが40になって、ほぼ毎週のように海へ出かける人生を送るようになるとは、当時の僕には考え
られなかった、、、(苦笑)

しかも、僕とダイビングの出会いは世間で言うところの南の島でのスタートではない。
地味ぃ〜〜な魚しか見れないと思ってた伊豆半島でのキックオフだった。
ホントに今の自分が信じられない・・・(笑)

ただ、僕のような海との出会いは逆に言うと珍しいパターンなのデモあるようだ。
通常のダイビングとの出会いはこんな感じらしい、、、

1.サイパンとか南の島で、気軽に手軽にダイビングを3泊4日でツアーで取っちった!
2.学生時代、サークル(体育会系ではない方の)に入って取っちゃった!
3.なぜだか海が好きで学連(いわゆる体育会系)で取っちゃった!
4.親兄弟がダイビング関係の仕事しててなんとなく取っちゃった!
5.昔から生物が好きで海への興味を押さえられずに取っちゃった!
6.マリンスポーツの専門学校の生徒だから卒業までに取っちゃった!
7.海関係の高校や大学でなんとなく流れで・・・取っちゃった!

みたいな感じが多いようである。

ああぁっ!肝心な理由を忘れてたっ!

★彼氏・彼女に勧められてって奴!(爆)
この動機は侮れないでしょう!

まぁ、そんな感じでの海との出会いだったが、たまたま教えてもらったダイビングサービスが良心的な
所だったのか、楽しく潜るコツをよく教えてくれた。

僕のダイビングのスタートは、伊豆半島にある伊豆海洋公園ってところ。
熱海から伊豆急で伊豆高原駅ってところで降りるんだけどね。

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ひょんなことから、僕はなぜかダイビング帰りに食事に寄っていたお店のご夫婦に可愛がってもらい
そのお店を手伝いながら、タダで泊めてもらいダイビングに精を出したりしてた(笑)

そのお店は、和食のお店だったんだけど料理がとっても美味しくて常連が多いお店だった。
残念ながらご主人が今年(2002年2月)亡くなってしまい、今後お店を続けるか否かは、まだ決ま
ってないんだけど・・・

そのお店には、地元のダイビングサービスのオーナーやら従業員がよく出入りしていた。
なので自然に顔見知りになり、IOPではなぜか知り合いが多くてよくしてもらった。
ダイビングサービスのオーナーとは、変わった方も多い。

元歌手だった人とか、なんでこんなことしちゃったのって感じのエリート商社マンだったり、人生何かの
ついでにダイビングに引っかかっちゃって足抜けできなくなっちゃった人も多いみたい(笑)

そうゆう僕もダイビングによってかなり人生狂った一人(笑)

なんせ働かなくなった(爆)
海のことをまず考えてしまい、人としての人生設計とか将来のことなんか40過ぎてるのにまったく考え
てない、、、

貯金なんてもの、見たことも無い(笑)
なんせ会社も潰しちゃったくらいだし。。。(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ

このままどこで朽ち果てるんだろうと、タマに心細くなるが、海に潜るとうっかり忘れてしまい、また惰性
で生きていってしまう、、、いいのか?これで(爆)

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■海に狂ってよかったことも・・・あったかな???

海を中心に暮らし始めると、人間がどうでもよくなってくる。
まぁ、一種の中毒患者になるわけで、どっかおかしくなってくるんですな(笑)

でも、幸せの価値観は間違いなく変わるはず・・・
まずお金がすべてではなくなる。(無くなるというか、お金と縁遠くなる)
着る物に無頓着になる。(なるというか、着るものが無くなる)
基本的にトレーナーとTシャツ、短パン、ジャージがあれば生活できてしまう。

あっ、堅気の仕事をしてる場合はわずかなスーツとかもあるけどね(笑)

まぁ、どちらかといえばそんな事はホントにどうでもよくなっちゃうんだよね、、、
海に入るに必要な水着やスーツがあればいいみたいな感じ・・・

でも、海に狂うと心はなんとなく豊かになる。
些細な事で感動できるようになる。

島で暮らすとタマに停電があったりする。
それすらも楽しくなっちゃう時もある(笑)

魚の生態に頬が緩んだりする(苦笑)

夜空を見上げると、星がとっても綺麗だったりする。

夕暮れには海を見つめてるだけで、なんとなく幸せな気分に浸れる。

波の音を聞いてると、安心したりする。

美味しい魚にありつけることもある。
しかもマグロとかそんなんじゃなくて、アジだったりタカベだったりするのさ。
東京や大都市ではめったに刺身では食えないような奴だったりする。

地元のすし屋とかで食べるとこれが又とっても美味しい〜〜〜!

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■ってな訳で、グルメガイドみたいな、、、(^^ゞ

僕の現在のホームグランドは東京都伊豆諸島区伊豆大島。
以前は静岡県の管轄が、明治ぐらいに東京の管轄になったらしい。 BY アド街ック天国
そんな島だが、東京竹芝から最新のジェットフォイルなる船で1時間45分!
熱海や伊東からなら1時間弱で着いてしまう案外お手軽な島なのだ!

で、この島、実は案外いろんなパフォーマンスを兼ね備えてる。

まず、どうしてもオススメしたいお店が、すし屋の「さん吉」である。
このお店は、大島といえばリス村と言うくらいリス村が有名だが、そのリス村の道路を挟んで斜め前
にどぉ〜〜んと構えている。

ご主人が一人で握ってるのだか、地の魚を安く美味しく食べさせてくれる。
また、ここだけの話だが常連になってくると、料金が徐々に安くなってくる(笑)
まぁ、大島にはそんな店が多いのは事実だが、、、

ここで、まず試してもらいたいのが「にぎり特上」

特上なんていうと、いくら取られるんだろなんて不安になるけど、ここは2500円!
で、まずここの持つパフォーマンスを知ってほしい!

で、気に入ってもらったら次回はお任せで!
お任せなんていくら取られるんだろ〜〜〜〜!ってマスマス不安になるが、こちらでの頼み方は
地の魚が食べたい〜〜って言ってお任せで握ってくださいって注文する!
それでも1人前2000円前後・・・
だって地の魚って特に超高級な魚ではなく、新鮮なアジやタカベ、サビ(クロシビカマス)、なんかなのね。
おいしいよ〜〜!

ってな、感じでダイビングポイントの美味しい店のインプレもお伝えします。

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ダイビングに関する面白い話や、ポイントのオススメの食事や、安い宿などいろいろな情報も公開し
たいと思っています。

どんなメルマガになるか、お楽しみに〜〜〜!
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Diving-Junkies! Mail Magazine 編集者:Junky!(info@diving-junkies.com)
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